川崎市岡本太郎美術館に行ってきました。
ここで木を割る”芸術”が展示されているというのです。しかも檜原の木が!
岡本太郎といえば、1970年・万博での「太陽の塔」をはじめ、国際的に活躍した日本を代表する芸術家です。その名を冠した美術館での展示作にそれがあるというのです。
それは開催中の企画展「岡本太郎現代芸術賞展」にありました。山崎広樹さんの「木・石・竹と命を『カク』祭/”LIFE”drawing Festival together wood・stone・bamboo 」です。
このナマハゲのような人物(山崎さん)が石で割っているのが、檜原・時坂の弊社社有林の木なのです。
分かりにくい写真で申し訳ありませんが、子どもがこの割った木で竹を叩いています。木の使い方、いろいろですね。
山崎さんによるこの作品のテーマは「瞬間」。木を割った瞬間、石に触った瞬間、竹を叩いた瞬間に感じる命の喜び….。読んだだけでは何やら分かったような分からないようなですが、現地に行って割ったり、触ったり、叩いてみれば分かります!
企画展は来月4月12日(日)まで。土・日・祝は山崎さんが会場にいます。お時間がございましたら、どうぞ寄ってみてください。
場所は川崎市多摩区の生田緑地内。日本民家園もあるところです。